●更新日 09/18●
コミュニティサイトに蔓延るストーカー(前編)
友人の友人やお知り合いといった、面識のない方とのきっかけ作りに。日記を公開して友人・知人との交流を活発に。興味のあるコミュニティに参加して相互の意見交換や情報共有の場を開拓。
今、急速に登録人数を増やしているコミュニティサイト「mixi」の宣伝文句である。
先日、同サイトのユーザーである女性から1通の相談メールが届いた。

▲「mixi」画面
実は、mixiと言うサイトで知り合った?男の人にストーカー行為を受けています。
事の発端は、同じ趣味を持つ仲間が集まるコミュニティのオフ会に参加した時から。次の日から「好きになった」「付き合おう」といったメールが1日に20通以上送られてくるようになりました。無視してたら、今度は携帯に電話がかかってきました。「もう1度、2人っきりで会いたい」電話口で何度も言われ私も面倒くさくなり、1回だけなら!と、会う約束をしてしまったんです(汗)
相手は、私が2人で会う約束をした事で『交際を受諾』したと思ったらしく、まるで彼氏のような態度をとってくるんです。勘違いも甚だしく、私はもう会わないと告げ別れました。
しかし、帰り道を尾行されたらしく、自宅マンションの所在地を知られてしまいました。次の日から私の帰りを待ち伏せするようになり、毎日何度もメールや電話をしてきます。
元はと言えば自分が悪いのですが、どうすればうまく切れるでしょうか?
コミュニティサイトといえば聞こえはいいが、考えてみれば体のいい出会い系だ。
これを理解した上で利用している人はそう少なくない。
おかげで最近、同様の被害もよく聞かれるようになってきた。
決して男性だけが悪いわけではない。依頼者のようにメールのやり取りだけで、顔も名前も知らない人に会うというリスクを軽視していると見受けられる。
過日、依頼者と会うことになった。
詳しく話を聞かせてもらっている最中、

ストーカーからメールが!!
つづく
特捜班
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